一太郎2004

 昨日、錦糸町のヨドバシに行ったら、ソフト売り場で一太郎2004の販促をやっていました。そのお姉さんといろいろお話をして、結局買ってしまった。WORDユーザ用のキャンペーン版8千円です。
taro2004_package.gif
 実は一太郎2004は雑誌などの記事を読んで気になっていたのです。今回の機能追加のポイントがアウトライン機能にあるからです。私は昔からアウトライン機能に目がありません。シェアウェアだけど「IdeaTree」というアウトラインプロセッサはかなり愛用しています。
 元はといえばプログラミングの考え方である構造化が自分の思考に合っているからではないのかなと思っています。トップダウンでもボトムアップでも、ケースバイケースで好きなように物事を組み立てていくことができるのが気に入っています。
 それで、早速使ってみているのですが、まだアウトライン機能は使ってないものの、一太郎全般に関してとてもすごいソフトだなと感じています。ワープロとしての機能ではなく、まずそのカスタマイズ性の柔軟さは秀丸エディタなどと同様あらゆる操作のキー割付ができます。私は大昔からダイヤモンドカーソル党なので、これができない最近のマイクロソフト製品をはじめとしたIDE系にはあきらめの気持ちがあったのです。ですが、一太郎は違いました。思い通りの一太郎になってくれます。
 さらに、昔一太郎ver.2を使っていた頃愛用していたESCキーによるコマンド実行が健在なのにはびっくりです。ホームポジションからなるべく指を離さずにすべての操作を行いたい私としてはこのESCコマンド実行は何物にも代え難い機能です。
 日本語ワープロとしての一太郎はもちろんすばらしいものがあると思いますが、その前にそのユーザフレンドリーな一太郎の姿勢に感服してしまいました。私はあの使いにくいWORDを捨てて一太郎派に戻ることを心の中で誓ったのです。

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