カプセル型内視鏡

今まで10年間毎年人間ドックを受けてきました。が、胃カメラは一度も飲んだことがありません。怖いから(^^;)

最近は鼻孔内視鏡やカプセル型内視鏡が話題になることが多いのですが、今日八重洲を歩いていたら、東京駅八重洲口の真向かいにあるビルの1Fにアールエフという会社のショールームがあったので立ち寄りました。高島礼子がCMに出ている医療機器などのメーカーです。

ショールームなのですが、カフェというスタイルになっています。各テーブルにはいろいろな機器が実際に体験できたりディスプレイで説明を見たりすることができるようになっています。口腔内カメラなどがあって、口の中にいれると自分のきたない歯が大写しになるなど、びっくりします。

その中でカプセル型内視鏡が目を引きました。この技術の話はだいぶ前から出ていましたが、もう十分に実用化になっているのですね。大きさは少し大きめのカプセル型錠剤という感じ。

次世代カプセル内視鏡の発表|アールエフ

このアールエフ製のカプセル型内視鏡の特徴はカプセルにバッテリーを内蔵していないということのようです。内視鏡を飲み込むときには専用のベストを着て、そのベストから出る無線で電力を拾ってカメラを動作させると言うことです。バッテリーを内蔵させるともしカプセルが体内に残ってしまった場合に危険だからですね。

それと、カプセル内部でカメラがずっと回転しながら撮影して、消化器内の平面マップを合成できるようになっているようです。

もちろん、治療はできませんが、いままで拒んでいた内視鏡検査もこれだったら受けてもいいかなと思わせる出会いでした。

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