お江戸日本橋亭で落語

毎月通っている人形町の歯科医院の待合室に、日本橋のコミュニティー誌がおいてあります。いつも楽しみにいただいてくるのですが、今月号にはお江戸日本橋亭の入場券プレゼントがあり、応募しました。

で、それが当たったということです(^^)

写真左のピンクで囲まれている浮世絵風のものがコミュティー誌「日本橋」です。

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場所はマンダリンオリエンタルホテル近く。入場時間に到着したときはもう多くのお客さんが並んでいました。

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中はわりとこじんまりとしていて、前方の席は座椅子が並んでいて床に座る形、後方の席はいすに座る形です。開演時間にはほとんどの席が埋まるくらいの盛況でした。

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今日の出演者は「三遊亭遊雀を囲む会」と別名があったそうです。トリを務めた方が遊雀師匠なんですね。前座では三遊亭美香という女性の方が話しました。頑張ってますね。

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演目名とか詳しくないのでわからないのですが、三笑亭夢丸が良かったと思います。吉原の夜鷹の話ですが、とてもまじめにかつ落としどころを押さえた噺でした。

コメント

  1. HISA より:

    先日友人達と大阪で待ち合わせしたときに、
    この近くに「繁昌亭」があるーとの話題に
    なり、それってお蕎麦屋さん?って聞いて
    呆れられました。

    落語、漫才には全く興味をもたない今までの
    人生でしたので寄席など行ったこともありま
    せんでした。落語も日本の文化、一度寄席と
    いうところにいって大笑いしてくるのもいいかな~

  2. ブライアン より:

    HISAさん、こんにちは。

    最近のいわゆる「おわらい芸人」にはついていけない私ですが、落語はじっくりと芸を楽しめるので好きです。

    特にライブ(って言うのかな(笑))だと、落語家の息づかいまでこちらに伝わってきて引き込まれてしまいます。この辺は音楽の演奏会などと同じ感覚ですね。
    あるとき、あまりにおかしくて、本当にお腹の皮がよじれるかと思うくらい笑ったことがあります。

    大阪の繁昌亭って良さそうですね。天満っていうとドラマ「ちりとてちん」の舞台になった当たりですね。機会があったらぜひ生の落語を楽しんでみてください。

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