東京散歩:27.問屋街めぐり『アメ横・合羽橋道具街』

【上野~浅草間にある専門店街を歩く。上野昭和通りのバイク街や御徒町アメ横、料理道具の揃う合羽橋道具街、花川戸問屋街は靴・履物が並ぶ。いろいろな買い物を楽しめる。】所要:4時間
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より

今日は暑かったですね。上野から浅草までさまざまな専門店街を見ながら歩きました。時節柄、また場所柄、スカイツリーの姿や話が出てきます。


上野駅を出て昭和通り沿いに上下した後御徒町周辺を周遊します。その後合羽橋通りから浅草に入りゴールします。


上野駅がスタート。入谷改札付近は広いecuteが賑わっていました。以前と様変わりですね。


昭和通りを北上するとバイク店がたくさんならんでいます。


昭和通りから一本裏の道沿いにはキムチやさんが軒を並べていました。


昭和通りを渡る横断歩道です。写真だとよくわかりませんが、首都高の上野出入口が降りてきているので地下道のようにその下をくぐって横断する形になっています。


さておなじみのアメ横、この写真はゴルフ用品店がならんでいるあたりです。いつもすごい人出です。


御徒町駅のアメ横と反対側には宝石・貴金属のお店がずらり。


日比谷線仲御徒町駅上の交差点一帯にあるのが紫色のビルで目を惹く多慶屋。30年ほど前はネット通販がなく電化製品などを安く買いたい場合はよくこの多慶屋に通いました。現在もディスカウント店の勇として頑張っているようです。


多慶屋のすぐ後ろにこんなお店発見。コカ・コーラがやっているのでしょうか「COLA CAFE」。惹かれるものがありましたが、今日は先を急いでいたので今度寄りましょう。


稲荷町駅周辺は仏壇屋さんが集まっていることでも有名です。


さて合羽橋道具街に入ってきました。通りの一角にこんな黄金の河童が。碑文を読むと、合羽橋の由来がかいてあり今から7年ほど前に商店街でこの像を建てたそうです。


だんだんスカイツリーの姿が大きくなってきました。


(左上)合羽橋と言えばこのビル上のコックさんを思い出します。(右上)泡立て器を模した会社のサイン。(左下)食品サンプルのサンプル(笑)。(右下)生ビールサンプル。


(左上)フライパンの束。(右上)お皿の数々。(左下)たこ焼き鍋やジンギスカン鍋。(右下)コーヒーに関する器具が勢揃い。


コースも終盤、いよいよ浅草繁華街に突入です。ここは新仲見世の入り口。ツリーはアーケードのサインでなくて本物です(笑)


新仲見世はそのまま雷門から浅草寺へ続く仲見世通りと交差します。ここはいつもすごい人出だ。


浅草寺の裏手あたりが花川戸ですが、このへんは靴関係の問屋さんが軒を並べています。日曜はどこもお休みでしたけど。


このガードは東武線が隅田川を渡って急カーブをとって浅草駅に入るところです。ちなみに隅田川を渡った最初の駅がこの間
駅名を変えたばかりの「東京スカイツリー駅」です。


さてゴールの浅草駅。松屋と同居している駅です。ここもスカイツリーの開業に合わせて最近改装を終えたばかりだそうです。

アメ横周辺も浅草周辺もものすごい人出でした。スカイツリーができたことも一因なのでしょうか。にぎやかなのはいいことです。14500歩。

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