読書「嫌われる勇気」

ベストセラー本ですが、最近知って購入して読みました。すでに続編の「幸せになる勇気」も出版されていて大人気のようですね。

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哲学者の著した心理学の本、ということで硬いイメージを抱いてしまいましたが、ライターの古賀史健さんの力量でしょうか、青年と哲人の対話という形でぐいぐいと内容に引きこまれました。

私がなんとなく抱いていた他者との関わり方をわかりやすく説明してくれたような内容で、それだけで勇気をもらえます。一番うれしかったのが、縦の関係ではなく横の関係を作りなさいという言葉でした。相手が偉い人であろうと、赤ちゃんであろうと上下関係ではなく横の関係を持ちなさいという。これにも勇気をもらえます。

この本の結論ともいうべき、過去も未来も気にしても仕方がない、「いま、ここ」できまる。というのは「7つの習慣」の「主体的に生きる」ということとつながっていますね。また、最近読んだ「1つの習慣」とも共通しています。目的に向かって今すぐ行動するということと通じていると感じました。

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