【山歩き】国上寺~蛇崩~国上山(燕市(分水町))

先日の城山に続いて国上山に登ってきました。やはり一歩を踏み出すと、さらに次を目指したくなるようです。
国上山は312mの山なのですが、標高100mほどのビジターセンターまで来るまで行けるので、標高差およそ200mほどの山歩きとなります。初心者のトレーニング2山目としては最適でしょう。

通常は国上寺の境内から登っていくルートがメインだと思いますが、今日は左回りに蛇崩ルートで行くことにしました。

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天気の良い日曜の9:30。すでに駐車場はほぼ埋まっていました。ですが、帰りのお昼ころには空きスペースにもいっぱい駐車していてびっくり。季節的にも天候的にも行楽にはとてもいい日でしたからね。

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ビジターセンターを出発します。

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林道を少し入ったところに登山道の入り口がありました。でもあとで確認したところ、ビジターセンターのところからすでに登山口があったようです。

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最初の頃はこのように林道の下をトンネルでくぐる箇所が何箇所かあります。

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谷道を歩くので見晴らしはよくありませんが、明るくある行きやすい道です。途中でランニングでトレッキングをしているカップルが追い抜いていきました。弥彦方面まで行くのだろうか。

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最初のうちは国上寺から弥彦方面まで続く古道をたどるのですが、ちご道というそうです。古代に国上寺と彌彦神社が深いつながりがあったときに、国上寺の稚児が通った道だそうです。

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谷道から左に入り尾根道を登るコースになってきます。時折眺望も開けます。

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蛇崩に至る入り口は「山の神参道」と標識がでています。さらに登ります。

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蛇崩に出ました。こちらから弥彦山方面は急峻な崖になっています。当然大きく眺望が開け、天気が良かったので弥彦山、佐渡まで見渡せました。

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蛇崩には石の祠が2つ立っていました。

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頂上手前で国上山・弥彦山・多宝山縦走路案内図がありました。約6時間半のコースだそうです。いつか挑戦してみたいなあ。

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これが案内板の横の縦走路方面への分岐案内標識。

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ほどなく国上山頂上に到着。

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ベンチも並べられており、日本海を望みながら休憩。

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国上寺方面に少し降りると「展望台」の分岐案内があり、立ち寄ってみました。海と反対側に眺望が開けていて、分水が大きく蛇行している姿が見渡せます。

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一気に降るとすぐに国上寺登山口に到着です。

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国上寺は随分古いお寺です。越後一の寺だったとのこと。

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国上寺からビジターセンターまですぐなのですが、少し回り道をして良寛五合庵方面から千眼堂吊り橋を通ってみました。突然124mもの巨大な吊橋が現れてびっくりです。眺めも良かったですよ。

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吊橋を渡ると朝日山展望台。越後平野一帯が見渡せます。ゴールのビジターセンタはすぐ隣。

およそ一周1時間、標高差200mほどのトレッキングコースでした。

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