都響プロムナードコンサート No.385

今年度4回目のプロムナードコンサート。

今年度は【五大陸音楽めぐり】と題して、世界中の名曲を巡っています。

今回は「音楽の世界遺産~不滅の名曲集~」と題して、耳なじみの名曲ばかり集めたプログラムだ。
指揮は名匠小泉和裕。


通い慣れたアークヒルズ、カラヤン広場、サントリーホール。

このプログラムを見よ!

ああ、涙が出そうなくらいワクワクする。
特に大好きなガイーヌが前半の締め、大好きなアルルの女が後半の締めだ。

小泉和裕率いる都響は、ステージ全体が揺れるくらい、音楽に乗って演奏する。
レズギンカの独特な小太鼓のリムショットは初めて聴くようなうねりがあった。
ファランドールの畳み込むフィニッシュに気分が高揚した。

大曲や初めて聴く曲もいいけど、耳馴染んだ、みんなに愛されている名曲はやはりリラックスして音楽に浸れる。しかも、生の音で肌で振動を感じながら味わえるのは幸せだ。


開場してすぐにホールに入場し、写真を1枚撮影したら、ホールの係員が近寄ってきて「写真はご遠慮願えますか」と注意を受けた。これがその問題の写真。ホールが「ダメ」と言っているのに撮影した私がいけなかった。
だけど、いつも思う。どうしてホール内の写真を撮ってはいけないのだろう。演奏中に撮影されたら迷惑、フラッシュ撮影されたら迷惑、ホール内の様子をみだりに記録されたくない、などなどだろうか。それとも単に、日本ではずっとそうだったから、他のホールがそうだから、という理由だからか。
私は、ブログにコンサートの感想を書く際に、コンサートの臨場感を少しでも伝えられればと思い、会場直後のホール内の写真でも使えたらと思い撮影してしまった。
外国のほとんどのホールのように迷惑でなければ撮影OK、とまではいかなくとも、演奏中でなければ撮影OK、ただし迷惑をかけたりマナーに反したりするような行為の場合はカメラを取り上げる、程度にならないかな。

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