春のドラマ2題

連続ドラマを見ていると必ず最終回を迎え、とてもさみしくなります。「もう見れないんだ」と。

だけど、次のドラマ開始シーズンを迎え、新しいドラマが始まると、すっかりそんな気持ちもリフレッシュし、新たなストーリーに没頭することになります。

この春から始まったドラマもいくつか見始めているのですが、なんといってもこの2つは超楽しみになりました。いずれもシリーズ物の新しいシーズンのものです。

ひとつがNHKで日曜の夜に放送している「アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン6」。自閉症の繊細な女性アストリッドは犯罪文書を縦横無尽に活用して難事件を解決に導いていきます。そしてそんな彼女をリスペクトする自由奔放なラファエル警部との2人三脚のドラマです。

もう一つがNHK-BSで日曜の夕方の時代劇枠に放送されている「あきない世傳(せいでん) 金と銀3」。

まずしい家庭に生まれ、呉服屋の女中として奉公する主人公幸(さち)が汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる姿を描いています。

悪人も出てくるけど、誠実にそして努力して商いを行う幸を周りの人たちの暖かさが、ドラマを見ていて伝わってきます。涙あり、笑いありの人情時代劇といったところでしょうか。毎回幸がどんな知恵を絞っていくのかというストーリーも楽しみ。私の一押しです!

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