涙が止まらない「幻想交響曲」!Pブロックで聴く日本フィルと、仲間と巡る東京ドライブ

本日から、気心の知れた仲間との東京ドライブ旅行がスタートしました! 今回のメインイベントの一つであるサントリーホールでのコンサートを中心に、早朝からの長距離運転、そして浅草での賑やかな夜まで、大充実となった1日目の様子をお届けします。

■ 早朝出発!渋滞なしの快適ドライブとakippa活用

朝5時前に出発後、仲間のお宅を回り、車に乗せて、国道17号をひたすら東京へ向けてGO。道中、道の駅みつまた、道の駅子持、さきたま古墳公園でリフレッシュの休憩。日曜日だったせいか新大宮バイパスはほとんど渋滞がなく、とても快適なドライブでした。事前に駐車場予約サービス「akippa」で予約しておいた本蓮沼駅近くの駐車場には、ほぼ予定通りの11時20分に到着できました。

お昼は本蓮沼駅前の「松のや」でささみかつ定食をいただき、そこから都営三田線と南北線(白金高輪で乗り換え)を乗り継いで、六本木一丁目駅で下車。13時10分、いざ目的地のサントリーホールへ到着しました。

■ Pブロックで体感!ダイレクトに響くオーケストラの鼓動

この日のメインイベントは、藤岡幸男さん指揮、日本フィルのコンサートです。曲目は『フィンランディア』、『チャイコフスキー交響曲第5番』、そして『幻想交響曲』。 今回の座席は「Pブロック」というステージのすぐ後ろの席でした。指揮者と向かい合わせの席です。

普段、前方の客席で聴く全体が混ざり合ったバランスの取れた音とは異なり、各楽器の音がダイレクトに飛び込んでくる、非常に新鮮な体験ができました。 特にチャイコフスキーの5番では、トロンボーンが休んでいるのにチューバが単独でコントラバスとともに低音の和音を作っている場面を数多く目撃し、今までにない発見に興奮しました。

そして『幻想交響曲』。コントラバスの鼓動を表現するパッセージが凄まじい音圧で響いてきました。さらに、私が常々「楽器の王様」と思っている大太鼓の圧倒的な音圧を体感し、その思いがはっきりと裏付けられたように感じました。

楽曲と座席が見事にマッチし、幻想交響曲の第5楽章フィナーレが素晴らしすぎて、胸がどきどきして涙が止まりませんでした。

カーテンコールは写真OKとのことで思う存分撮影!

■ 「銀座線作戦」成功!浅草の夜快適なホテル

コンサートの熱気と感動が冷めやらぬ中、帰りの移動はホテルチェックインの前に浅草へ。溜池山王から浅草までピタッとスムーズに電車に乗車して移動することができました。
夜は浅草へ繰り出し、あの有名な「神谷バー」で4人で会食しました。この日はちょうど三社祭の最終日ということで店内もかなり込み合っていましたが、無事席を確保し、生ビールやフライ、サラダなどを味わいながら、今日の感動などを分かち合い、本当に最高の夜になりました。

19時過ぎには、本日宿泊する「ホテルルートインGrand浅草橋」にチェックイン。ロビーでコーヒーをいただいてから部屋に入りましたが、新しいホテルのようでとても快適な空間でした。

長距離運転の疲れを完全に忘れてしまうほどの圧倒的な音楽体験と、気心の知れた仲間との美味しいお酒に満たされた、最高の1日目となりました。 明日は旅行2日目。神保町のカフェでのランチや、帰路につく際の「登利平」での食事が控えています。明日も存分に楽しんできたいと思います!

コメント

  1. 留年覚悟の「ゆっくり生徒・落第生」 より:

    「コントラバスの鼓動を表現するパッセージが凄まじい音圧で響いてきました」・・・・私にも、ホールの音響が伝わってきました。(・・・・私のアンコールは、Excel教室の復習・・・・)