私が乗っている車はトヨタアクア。KINTOというサブスクで月々の料金を支払いながら乗っています。
車両価格だけでなく、修理、点検、車検、税金、任意保険、冬タイヤ(交換費用も)まで含んでいるので、KINTO料金の他にはガソリン代、高速代しかかかりません。
簡単に言えば、それらの費用をすべて含めた残価設定型リースということができます。私の場合は7年間の利用契約を結んでいます。7年経過せずに車の利用を終了することはできますが、途中終了の手数料が必要になります。いわば違約金のような感じです。
今年の2月に3年経過して車検を通したのですが、このタイミングで別な車への乗り換えた場合、この手数料が無料になるというキャンペーンが始まりました。これを利用して、昨年マイナーチェンジした新しいモデルのアクアに契約更新したのです。

これが納車されたばかりのニューアクア(色はパールホワイトマイカ)。外観ではフロントの顔つきが大幅に変更されています。まるでプリウスのようです。(以前のアクアは下の写真)

それと、外観からはわかりませんが、前輪駆動だったのを四輪駆動に変更しました。

新アクアの変更点は多岐にわたりますが、以前のモデルで不便に思っていた細かいところがかなり改善されています。
例えば、パーキングブレーキが足踏み式だったのが電動パーキングブレーキになり、オートブレーキホールド(信号で停止中に足を離してもブレーキがかかっている)も付きました。
アクアで気に入っていた機能として「快感ペダル」というものがあります。走行モードをパワープラスに設定すると有効になり、アクセルを緩めると回生ブレーキ(制動力を利用してバッテリー充電する)が強くなり、ブレーキを踏む頻度が少なくなるというものです。ところがいったんエンジンを切ってしまうと、走行モードがノーマルに戻ってしまうので、毎回毎回走行モードを変更する(走行モードボタンを1回押すだけですが)必要がありました。
今回のモデルではパワープラスモードにすると、次回乗車時にそのモードを維持してくれるので、年に何百回と押すこの操作が不要になります。これが乗り換えようと思った最も大きな要因かもしれません。
そのほか、メーターデザインの刷新、ネットカーナビの標準化、各種安全機能の最新バージョンへの更新など、かなり変更が加えられています。
楽しみです。(それにしても新車の匂いって喜びの感情を刺激しますね!)

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