2日目のコース 4月3日(金)


2日目はホテルを出発後、長浜城歴史博物館、長浜鉄道スクエア、黒壁スクエアと長浜市内を巡り、道の駅浅井三姉妹に立ち寄り後、帰途につきます。

ホテルでの朝食。普段は軽く済ませていますが、旅行の際は朝食も楽しみの一つです。

食事後にフルーツヨーグルト、ミニケーキ類にコーヒー。満足です。

メルキュールは満足度高いですね。全国に23か所あるので、今後巡るドライブでは優先的に宿泊しようと思います。ちなみに、ルートインとこのメルキュールが基本的な宿泊先に今のところなりそうです。どちらも駐車場がしっかりしていて、設備もきちんとしているところが気に入っています。もちろん料金がリーズナブルなこともです。
桜満開の長浜城歴史博物館

ホテルのすぐ目のの前に豊(ほう)公園が広がり、その一角に長浜城天守を再建した長浜城歴史博物館があります。

博物館の周囲は桜が満開で見事!

この天守は再建したものなので、上るのもエレベーターを利用できてうれしいです。最上階は展望台になっていて、屋外の廊下から長浜市内や琵琶湖が望めます。

メルキュール琵琶湖もすぐ目の前に見えます。
長浜城は秀吉が築城したので、大河ドラマ「豊臣兄弟」とのタイアップ展示もいくつかありました。
SLの運転席に乗る長浜鉄道スクエア

JR長浜駅に隣接したところに長浜鉄道スクエアという施設があります。

この建物は明治15年に長浜から福井県の敦賀までを結んだ敦賀線の起点駅として建てられた、現存する日本最古の駅舎です。鉄道の駅舎であると同時に琵琶湖の南端の大津からの鉄道連絡船の駅でもありました。

そして明治35年の東海道線の全線開通とともに、現在の長浜駅に新しい駅舎が移転するまで使用された建物だそうです。

館内には蒸気機関車と電気機関車の2つが展示されていて圧巻です。

蒸気機関車は間近で見るとこの巨大な車輪の迫力はすごい。

運転席に座ることができたました。

2階に上がると現在の長浜駅構内が見渡せます。ここからも新快速姫路行きが出ているんですね。
女子高生の今時書道に触れる慶雲館

鉄道スクエアの道路を挟んですぐ向かいに慶雲館というところがあり、寄ってみました。

前庭園にも様々な碑や古木があり、足を踏み入れただけで雰囲気がガラッと変わります。

ちょうど伊吹高校書道部の書展「墨人は爆発だ」が開かれていたので拝見しました。入場無料なのですが、慶雲館本館にも展示してあるとのことでそちらの入場券も無料でいただきました。

私が想像している書道をはるかに超えた世界を繰り広げています。

作品は大きいのですが、製作者のコメントが書いてある文章の文字が小さくかわいいのが面白い対比^^;
時々テレビなどで見る書道パフォーマンスを行っているようです。これらの作品も小さな文字と大きな文字デザインの融合が一つのテクニックになっているようで圧倒されました。

慶雲館はまちの迎賓館として建造されたものを一般公開しているそうです。
活気あふれる黒壁スクエア

場所を長浜駅の北側に移動し、黒壁スクエアと呼ばれる地域に立ち寄りました。
地図上で確認したときはもっと広い通りかと想像していたのですが、まさに小路という感じのアーケードが続いています。平日なのにすごく大勢の人たちで賑わっていました。

最初に足を止めたのがこちらの「黒壁ソフト」というお店。

ソフトクリーム。白はバニラですが黒はチョコ味でした。

そして問題のこちらの真っ赤なのはイチゴ味です。皆さん口を真っ赤にして食べてました。

海洋堂のお店がありました。ミニチュア制作で有名な海洋堂です。こちらの店内にもアニメのキャラクターをはじめいろいろなミニチュア模型が展示販売されていました。私が期待していたのは「コップのフチ子さん」だったのですが、残念ながら展示していないようでした。

分福茶屋というお店に入りました。

甘味喫茶です。

分福セットを頼みました。みつ豆と分福もちのセットです。

最後に立ち寄ったのがこちらの団子屋さん「菓匠禄兵衛」です。外観は歴史を感じさせますが。

店内はとてもモダンな感じで大賑わいでした。

買ったのが草もちとみたらし。帰宅後にいただきました。

それとこちらも別のお土産屋さんで購入した「びわこフィナンシェ」。琵琶湖の形をしているんですよ。
浅井三姉妹

黒壁スクエアを出て、向かったのが「道の駅浅井三姉妹」です。

「豊臣兄弟」でまさに今登場している小谷城の浅井長政。嫁いだ市と三人の娘たち。展示館もあったのですが、少し疲れてきたので今回は雰囲気を味わうだけで、帰途につきました。
魅力いっぱいの滋賀県湖北地域
今回の滋賀県ドライブは一泊ということで湖北地域限定で見てきました。それでも満開の桜、キリンビール工場、秀吉の開いた町長浜の魅力を存分に味わえました。
イメージとしては地味な感じを持っていたのですが、それこそ琵琶湖を中心に歴史の中に根付いた文化を感じさせる魅力ある県だと思います。

コメント