地鎮祭も終わり、いよいよ基礎工事。

まずは地盤改良を行う。あらかじめ地盤調査を行い、地下5メートルより下に固い地盤があることがわかっている。その層に届くように杭をたくさん打ち込む。お聞きしたところ、豆腐の上に爪楊枝をたくさん刺すと、その上にある構造物は安定しているというようなイメージだそうだ。

1本の杭はこのような穴になる。

基礎の構造にそってコンクリートで固める。

地鎮祭のときに4枚のお札を受け取ったが、それを敷地の四隅に立てている。建築工事の間、安全を守ってくれている。

コンクリートに鉄筋の基礎を作る。

さらに鉄筋の基礎を立てる。コンクリートは押しの力、鉄筋は引きの力に対応した強度を作ってくれる。

立てた鉄筋の両側に木枠をを立てて、厚さ14センチのコンクリート枠を作る。

コンクリートを流し込んだ。これで数日寝かせる。

そして、基礎ができた。基礎の上に何本もポールが立っているが、上に乗る建物と基礎とを固定させるものだ。

地盤改良のために除けておいた土を埋め戻す。

東京滞在のために4日ほど見れなかったが、帰ってきたら基礎の上に土台が固定されていた。また周囲に足場も組まれていた。

そしてあらかじめ工場で加工された建材が大量に届いた。いよいよ明日は上棟だ。

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