【47都道府県ドライブ】No.10 愛知県<2日目>~知多半島の魅力~

2日目のコース 2月6日(金)

2日目はホテルを出発後知多半島の付け根の常滑市に進み、INAXライブミュージアムを見学します。その後、知多半島の先端、豊浜まで行き、魚ひろばでランチを取ります。その後知多半島の内側の海岸沿いに北上し、半田市のミツカンミュージアム。そしてさらに北上し名古屋市内のホテルまで一気に進みます。

INAXライブミュージアム

常滑市は焼き物が有名ですが、今日はINAXの体験型見学施設ライブミュージアムを見学します。ちょうど小学生の社会科見学と一緒になり、にぎやかなひと時を過ごせました。

土管というのをご存じでしょうか。ここはその土管を焼いていた焼き窯です。

小学生たちはノートを持ってワイワイとあちこち勉強していたようです。

INAXといえばトイレ。日本の昔からのトイレの歴史展示もありました。

そして最新のトイレも。

この展示館は「タイル」もテーマになっています。

イスラム文化での装飾タイルの天井。

このほかにもタイルの絵付けなど数々の体験ができる施設になっていました。

豊浜 魚ひろば

常滑市から30分ほど南下し、南知多町の豊浜魚ひろばに到着。水産品の販売所です。

この地方の名物の一つえびせんべいのお店があり、あまりにもおいしそうでたくさん買い込んでしまいました。

このおじさん、YouTubeで「魚おじさん」として動画を多数発行しているユーチューバーでもあります。魚をおろす動画など見事なものです。この施設に来たのも実はこのおじさんに会うため。

施設内にある「市場食堂」というお店に入りました。

狭い店内ですがお客さんがひっきりなしに入っていました。

注文したのは焼き魚定食。鯛のカマの塩焼きとフグの焼き物、刺身、モズク酢、えびのあらでだしを取った味噌汁など。モズク酢がとってもおいしいのにはびっくり。そかしそれ以上に鯛のカマの塩焼きはこの世のものとも思えない美味しさでした!

ミツカンミュージアム

知多半島の東側の海岸を北上し、半田市へ。ミツカンの創業地がここだそうです。

立派な本社ビルの近くにミツカンミュージアムはあります。見学は予約制で、私は当日の朝、Webから13:30の回の予約を入れておきました。

江戸時代創業で、当時は酒かすから作った赤酢が江戸前の寿司になくてはならないものだったそうです。

この地、半田に運河を作り、醸造した赤酢を弁才船に乗せて2週間ほどかけて江戸まで運んだとのこと。その船が復元してあり、プロジェクションマッピングなどを駆使して幻想的に紹介されます。

味ぽんの変遷。

見学後に酢のドリンクを試飲。健康に良さそう。

昨日のトヨタ会館、今日のINAZ、ミツカンと社会科見学の2日間となりましたが、モノづくりの町、愛知県の底力を感じました。

名古屋城

ホテルに車を置いて、地下鉄で名古屋城に向かいました。名城線栄駅から名古屋城駅まで2駅、210円でした。久しぶりの地下鉄😅

だけど・・・ 到着してみたらすでに閉門後!

散歩がてら周囲を歩きました。

金シャチ横丁というところがあり、飲食店が並んでいました。いただきました、金シャチ焼き。
というところでホテルに帰還。APAホテル名古屋栄は栄の繁華街のど真ん中にあります。部屋は狭めだけどゆっくり休めました。

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