お寺 de コンサート 2台のマリンバによる演奏会

先日までの雪が嘘のように昨日から青空が広がっていますが、今日日曜日の午前中も良い天気の中、中之島の妙栄寺で行われたコンサートにお邪魔しました。

年4回開催されるこの「お寺 de コンサート」、無料で参加することができ、いつも感謝しています。

今回はなんと2台のマリンバ。倉澤桃子さんと本間美恵子さんによるコンサートです。倉澤さんはいつもアルカディア音楽祭のパーカッショニストとしてお顔を拝見しています。新潟市北区で活動されているとのこと。本間さんは三条市出身とのこと。このような組み合わせで聴けるなんてとても楽しみです。

いつもでしたらたいていピアノが置かれている本堂に、今日は2台のマリンバが置かれています。それとビブラフォンの姿も・・・

ご覧のようなプログラム、おなじみの曲がたくさん並んでいます。
ずいずいずっころばしがとても面白かった。下降を繰り返す伴奏にのってメロディーがくるくる回ります。周り車のハムスターを思い出しました。あと、ビブラフォンによる涙そうそうも素敵でした。
アンコールは倉澤さんがアレンジされたという「時代劇テーマメドレー」。のあのシャーンってなるやつがとってもキャッチー(笑)

今日席を取ったのは演奏者の真横。マリンバの小物たちが見れてとっても幸せ。横に設置してある台にはマレット(バチ)の他に謎の物体も置いてあります。これはアンコールの時代劇メドレーの暴れん坊将軍で使われた「シャーン」という音の出る楽器。

マリンバの下には勢ぞろいしたかわいいマレットたち💘

それと真横から見させていただいて感じたのは、「踊っている」ということでした。前から見ているだけだとパイプに隠れてよく見えませんが、目の前で見るとステップを踏んだり足を浮き上がらせたりバランスをずらしたりして、体全体で演奏していらっしゃるのがよくわかりました。楽器はなんでもそうだと思いますが、特に打楽器は手先だけでなく体全体で演奏する楽器ですね。

さて、1時間ちょっとの楽しいコンサートを後にして向かったのは中之島見附IC近くのレストランペイザンヌ。開店直後にもかかわらずテーブルはおおかた埋まっていました。

注文したのはエビフライカレー。サラダとみそ汁がついてきます。
お客さんは私たちと同じようなシニアのご夫婦が多い感じ。落ち着いて気軽に食事ができるお店だと思います。

コメント