「インプット大全」読了

精神科医樺沢紫苑さんの著書「インプット大全」を読了した。

この夏読んだ「アウトプット大全」の姉妹書になり、「アウトプット前提」のインプットが大切と、この本の冒頭に説明されています。
全部で80項目に渡って説明してあるのですが、それぞれの章ごとに印象に残った3つずつを書いてみます。(💛は私の感想)


■CHAPTER1 インプットの基本法則【RULES】
①インプットの基本法則3 ~インプットとアウトプットは「表裏一体」~
💛ここは私の不得手とするところかもしれない。同時進行は無理でも、細切れでメモを取ったり、相手に確認したりして、受け取る一方にならないよう気を付けようと思う。
②アウトプット前提のインプット術2 ~「AZ」でインプット効果は100倍に~
💛ブログ前提で行こう。コンサートの感想も同様だ。
③脳の仕組みを使い、記憶力を高める ~喜怒哀楽を伴う出来事は強烈に記憶に残る~
💛もっと楽しいこと、感情が揺さぶられるものに接するようにしよう。

■CHAPTER2 科学的に記憶に残る本の読み方【READ】
①月に3冊読む ~「月10冊」より「月3冊+アウトプット」~
💛樺沢紫苑さんが口を酸っぱくして言っている事。アウトプット前提AZで行こう。
アウトプット大全のアウトプットについてはかなり頑張ってやっていたと思う。ただ月3冊はなかなか達成できない。まずは月1冊からいこうか。
②感想を前提に読む ~「他人に説明できるレベル」で読む~
💛本に書き込むというところに、再販の壁がある。書き込む以外で効率的な方法を習慣にしよう。付箋紙、Evernoteか。
③問題解決のために読む ~読書の知られざる3つ目の効用~
💛「書店を歩いて」というのがポイントかもしれない。直感に触れる本を手に取って探せる。

■CHAPTER3 学びの理解が深まる話の聞き方【LISTEN】
①最前列で聞く(効率的に聞く1) ~学びを最大限にする「最前列」のススメ~
💛なるべく前の方とは心掛けていたが、今度最前列に座ってみよう。
②質問を前提に聞く(効率的に聞く4) ~「適切な質問ができる人」を目指す~
💛これが難しいんだな!
③傾聴する ~深いレベルで相手を理解し、共感する~
💛これこそ私の強みになるところだ。傾聴できることで人間関係をより良いものにしていきたい。

■CHAPTER4 すべてを自己成長に変えるものの見方【WATCH】
①観察力を磨く ~「観察+なぜ?」の繰り返しでトレーニング~
💛街歩き、ブログへのアウトプット前提は私の習慣になっている。もっと活用して応用していこう。
②見直す ~2週間に3回以上のインプットで記憶が定着~
💛ストーリー命の私は再度のインプットをしてこなかった。もちろん複数のアウトプットもしてこなかった。我慢して複数回のインプット、アウトプットを心掛けるようにしよう。
③美術を鑑賞する1 ~ビジネススキル、創造性を磨く「アート」~
💛一度大塚美術館に行ってみたい

■CHAPTER5 最短で最大効率のインターネット活用術【INTERNET】
①情報を見極める ~「本当に正しいのか」という視点を常に持つ~
とはいえ、いろいろな立場の意見を見ることができるのがすごいところ。気づかされることが多い。「権威」から離れたところにあるのがよい。
②情報を宅配便化する ~「自分に必要な情報」だけ届く仕組みづくり~
💛Googleアラートは知らなかった。試してみよう。
③シェアする ~人に感謝され自己成長にもなるアウトプット~
💛どうも「シェアする」という概念、言葉が苦手、避ける傾向にあるようだ。いわゆるおせっかいに思えるのだろうか。

■CHAPTER6 あらゆる能力を引き出す最強の学び方【LEARN】
①人と会う ~「100人と1回」より「10人と10回」~
💛人との関係は難しいけど、見附での生活はまさに人とのつながりで成り立っている。積極的に深くつながるようにしたいと思う。
②自分を知る ~自分と向き合い、自己洞察力を高める~
💛日記に自己洞察を加えてみよう。
③病気から学ぶ ~病気は気づきを与えてくれる「警告サイン」~
💛がんが見つかった人へどのように接すればいいのか悩む。こんなに周囲にガンの人がたくさんいらっしゃる。

■CHAPTER7 インプット力を飛躍させる方法<応用編>【ADVANCE】
①インプット直後にアウトプットする ~「直後」の「想起練習」が記憶を増強~
💛確かに観たり聞いたりした直後にアウトプットするといいと思う。ドラマでもそうだ、なるべく書き出してみよう。
②学びを欲張らない ~「3つの気づき」を得られれば十分~
💛アウトプットすることは難しいと感じることが多い。話を聞いたり本を読んだりするときに「3つの気づき」を意識する。
③寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
💛寝る前ピアノが効果的なことは体感している。ベッドの中のYouTubeはいけないだろうか。


3つという数字がキーワードだ。じっくりと取り組んでいこう。

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