春彩(はるいろ)コンサート ~アルカディア音楽祭合唱団~

アルカディア音楽祭合唱団の春彩(はるいろ)コンサートを聴いてきた。
この合唱団のホームページを担当させていただいているが、そんな関係で今回は映像撮影と写真撮影を担当。最後列に陣取って撮影しながら鑑賞した。

アルカディア音楽祭合唱団は、名前からもわかるように、毎年暮れにアルカディアホールで開かれる音楽祭で歌うことを主たる目標にしている。しかし、昨年の音楽祭は中止になり、練習さえも長い間中断を余儀なくされた。
そんな状態から今日のこのコンサートまでこぎつけた。団員の皆さんの苦悩の結果の喜びの今日のステージだったと思う。



最初にうたわれた「いっぽんのすじ雲」は合唱団が大切にしている歌。見附市の詩人矢沢宰の詩を歌ったものだが、楽譜を下ろし、まっすぐ前を見つめて歌っていた。



第2部は、合唱団のコーチでもあるソプラノの風間左智さんの澄み切った歌声を堪能。


最後は「早春賦」「空よ」「この広い野原いっぱい」と、春の訪れにふさわしい曲で明るく力強く聴かせてくれた。

終演後、ステージ上でずっと客席と手を振り合っていらっしゃる団員さんたち。お疲れさまでした。

また年末に歌声を聴けることを楽しみにしています。

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