何事もやり切らなくてもいい~勝間式生き方の知見

私たちが何かを実行して、何年間も、あるいは一生続く習慣にできることは、ほんの少ししかありません。過去の自分に囚われずに、常にやりたいと思ったことはお金と時間が許す限り着手して、継続できそうなものだけを残しておけばいいわけです。つまり、一発必中の考え方はやめる、ということです。

一発必中しようと慎重になりなかなか前に進めないということは避けようと思う。最初の判断はいくつか選択しが集まったら、そこからベターなものを選んで実行してみるとよい。失敗のリスクを回復できるしくみがあれば(例えば購入時の返品やオークションなどへの転売)行使し、なるべく多くの経験をしたほうがよい。

いろいろなことを小さく試してみて、結果が良いものを継続して伸ばしていくのが自分に合っていると思う。

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