5年日記

年が改まると日記を再開するという話題が出たものでしたけど、最近はあまり聞かなくなったような気もします。世の中の皆さん、紙の日記って書いてるのかな。

私も青春の頃(笑)長々と日記を書いていたものでした。社会人となって、そういう習慣が薄くなってきたのですが、時折思い出しては書き始めたものです。ということは、必ず頓挫してたということですね。

でも日常はいろいろなことを体験したり感じたりしながら過ぎていくわけで、そんな自分の生きている軌跡を何らかの形で残しておきたいと始めたのがブログ「禿山の一夜」でした。

だけど、公開のブログという形式だとどうしても書けないプライベートな出来事や感情、行動などがあります。2年前に退職したおりに、だらだらと日常が過ぎ去っていくことを恐れて「何か一言でもいいから1日のことを記録しておこう」と思って日記を書くことにしました。

それがこの「5年日記」です。この種の日記帳のルーツは「通販生活」で扱った「10年日記」のような気がします。これは少し小振りな大きさで5年分となっているものです。(能率協会の出しているダイアリー)

20090112_diary01

中は1ページに2日分、さらに5年分の記載スペースとなっていて、B5サイズにこれだけのスペースを入れると本当に一言で終わってしまいます。それが狙いでこいつにしました。

20090112_diary02

とにかく続けること、最低5年間は毎日中身を埋めていくことを達成できることを最優先しました。

ひどいときは「何もせず」なんて一言で終わっているひもあります(笑)

毎日書くためのもう一つのしかけがあります。一日中PCに向かっていることが多いので、毎日催促するようにしました。最初の頃はプロバイダーのメールサービスを使って、「日記書いたかな?」なんていうタイトルのメールが毎晩9時に届くようにしていました。

毎日メールがたまるのもゴミ箱がもったいないので(笑)タイマーソフトを使って9時にお知らせウインドウが開くようにしています。私が使っているのは"Multi Function Alarm"というものですが、いろいろなフリーソフトがでています。

おかげで、今のところ開始してから一日も漏らさず中身が埋まっています。5年日記なので1年前の自分の行動が毎晩思い出されるんですね。何か一言でも書いてあると鮮明に思い出されます。

今年も続けようと思っています。

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