東京の休日

この3連休は東京で過ごした。1日目は都響を聴きに行ったが、2日目はぶらぶらとまずは秋葉原のヨドバシカメラに。プリンターインクやら文房具やらを物色したあと、線路沿いに10分ほど歩き、神田駅近くの「かんだデザート」へ。

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3人入るといっぱいと店内は満員。まあ目的は北欧紅茶を買いに来たので、忙しいマスターを5分ほど待って目的の紅茶を購入。

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山手線で御徒町に戻り、黒門町小学校近くの「炭火珈琲ボナール」へ。

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ミルフィーユケーキとキリマンジャロ。

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引き続き3日目も快晴。神保町ブックフェスティバルに出かけた。

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まずはすずらん通り入り口でキューバ音楽を楽しむ。ブエナビスタ・ソシアルクラブの雰囲気そのままでご機嫌。

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すずらん通りにはワゴンがずらっと続いている。出版社が出店していて「誠文堂新光社」だの「青幻舎」だのとずらりと並んでいる。

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「第三書館」という出版社のワゴンで「ザ・漱石」上下2巻を購入。合計1000円。

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すずらん通りは白山通りをまたいでさくら通りと名前を変える。そこの特設広場では共立女子大学の吹奏楽コンサート。女子高のバンドはよく見るけど女子大のバンドは初めて見たかもしれない。

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そのさくら通りに出店していたうなぎ「なかや」のテントで。

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うな丼をいただいた。なんと最後の1杯で、直後に売り切れの看板となった。

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古瀬戸珈琲店へ。外壁が絵で覆われているが店内の内壁も一面が絵になっている。以前訪れた時に城戸真亜子さんが書いている現場に立ち会えた。

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サンドイッチとカプチーノを注文。

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再びさくら通りに戻り、白山通りに面した角に建っている救世軍のビルの前へ。

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救世軍バンドのミニコンサート。イギリス式の金管バンド。「動くパイプオルガン」がキャッチフレーズだそうで、アルトホーンやコルネットなどの柔らかい音色でマーチや讃美歌や、つい先日ピアノで演奏したばかりのアニーローリーを楽しんだ。

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神保町を後にして丸ノ内線で池袋へ。ヤマハ池袋店でピアノ楽譜を2冊購入。クリスマスとラテン。練習しよう。

明日は朝の池袋発の高速バスで見附へ戻る。

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