味噌の仕込みを行った。

いつものように「まるみ麹本店」からセットを購入。大豆、生こうじ、天日塩と耐久ビニール袋がセットになっている。

一晩ほど水につけて大豆によく水を吸わせる。煮た時になかまでやわらかくなりきれいにつぶせるようになるため。

手で簡単につぶれるほどに煮る。21センチの寸胴鍋を使った。

煮あがった大豆。

煮汁。あとで麹、塩、大豆を混ぜるときに使用する。

煮あがった大豆を添付のビニール袋に入れ。

掌でつぶしていく。けっこう力仕事だ。専用の器具も売っているらしい。私はすりこ木棒などを補助として使ったつぶした。

疲れた。

いよいよ麹と塩の出番。

混ぜる。

この麹にはもやしもんの人気者、オリゼーたちがいるのだろうか。

つぶした大豆を投入。

先ほどの煮汁を加えながら耳たぶほどの柔らかさになるまでこねる。

だんご状にして味噌桶にならべて空気を抜きながら詰めていく。

詰めた。

空気に触れないようにナイロン袋を密着させ重しを載せる。

半年ほどたつとおいしい味噌ができる予定。

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