
「その2」では、見晴休憩所から三条ノ滝を経由して尾瀬御池駐車場まで。
標高差としては滝まで急激に下り、その後急激に登り、だらだら長い上りのあと下りで駐車場に到着の予定です。
なお、三条ノ滝から上田代まではスマホバッテリー切れのため正確な標高を示していません。実際はかなり急激な登りなど起伏に富んでいます。

見晴は尾瀬銀座のような雰囲気で数多くの小屋や茶屋、休憩所が集まっています。

カフェのような雰囲気

カレー、そば、ラーメン、ピラフ、生ビールと、なんでもあります。

さて、広がる尾瀬ヶ原方面には入らず、北上。

尾瀬ヶ原は広々しています。(クリックで拡大)

トキソウ

キンコウカ

途中、東電小屋方面への分岐を通ります。

右手に燧ケ岳が見えますが、尾瀬沼方面からの茶褐色の山頂とはまったく雰囲気が異なり、緑に覆われています。

温泉小屋が見えてきました。

ここにも無料休憩所とトイレがあります。

ここでお昼休憩にします。

レトルトカレーとパックご飯を同時に温めます。

今回のハイキングのコーディネーターのY君プロデュースのランチは、新之助ご飯に無印良品のバターチキンカレー!
なんて贅沢な。

三条ノ滝に下る分岐。ここから地獄が始まります。

全体的には滝つぼまで下っていくのですが、このようなおおきな木の根やゴロゴロした岩壁を注意しながら降りていきます。体力を使います。筋肉がボロボロになります。普段歩いていない足にはかなりきつい!!!

もう少しで三条ノ滝。先に降りている方のザックが置いてありました。

この急な階段を下ると展望台

これが尾瀬の水を一身に集め豪快に滑り落ちる三条ノ滝。
ちなみにこの滝のこちら側は福島県、向こう側は新潟県。
河川としては只見川の上流にあたります。只見川は阿賀野川に合流し日本海にそそぎます。

コーディネーターの友人は、普段歩いているとのことで、憎らしいほど身軽にたどり着いています。私はヘロヘロ。

さて、展望台からまた急な階段を這いつくばって上ります。

1時間ほど急激な岩肌を登りやっと周遊路に合流。

こんなところに立派なつり橋がありました。「裏燧橋」と言うそうです。小休憩。

ここは全体にだらだらの上りとなる標高差で、時折沢を横切るために大きなアップダウンを乗り越えていくという感じなのですが、たまに平らな湿原を横切ります。

開けているところは「田代」という名前がついているので、湿原の事を「田代」と言うようです。

広大な上田代に到着。ベンチがあるので休憩。(クリックで拡大)

友人がリュックに忍ばせていた「三色だんご」をいただきます!

コースはゴール間近。木道も観光客が歩けるようなきれいな感じになってきました。

やっと御池駐車場に到着!!! 17:18。暗くなる前で良かった。

駐車場からは登山口となっています。お疲れ様!!!

桧枝岐村にある入浴施設「燧の湯」でゆっくり露天風呂につかり、足の疲れをいやして帰途につきました。

コメント
無印の、バターチキンカレーは、大好きです。このような場所で食べたら、更に美味しいでしょうね(*゚∀゚)
バターチキンカレー、美味しいですよね。
山でいただくものはなんでも美味しいです!