高崎は大都会だった

東京農大二校吹奏楽部定期演奏会のために訪れた高崎市。通過したことはありますが、降り立って歩くのは初めてのような気がします。

高崎駅周辺限定になりますが、今回訪れた高崎のスナップを紹介します。

駅前の駐車場に車を止めて、そのままデッキを歩いて高崎駅へ。こちらは西口なので以前からの繁華街方面でしょうか。華やかな雰囲気があります。

高崎駅構内の東西連絡通路にある巨大なだるま。やはりまずは高崎だるまですよね。

お昼は駅ビルモントレー4回にあるレストラン街で登利平へ。登利平と言えばとり弁当となりますが、今回はサラダうどんを注文しました。冷たいうどんに野菜がたくさん乗って、香ばしい鶏肉も添えてあります。これで650円は安い。

日曜ということもあったかもしれませんが、11時の開店とともに長蛇の列でした。早めに並んでおいて良かった。

私が学んでいる古代日本史では高崎周辺の遺跡がよく登場します。特にこの看板の写真の真ん中の多胡碑は重要な遺跡です。アクアに乗り始めたらこれらの碑をめぐるドライブをしよう。

コンサートを見終えて高崎駅に戻るとすっかり夜の装い。そういえば今日は25日、まだクリスマス。

夜は、西口にあるイーサイトのレストラン街にあるkirin cityへ。いろいろなビールとソーセージなどをいただきました。

西口前にある高崎オーパのレストラン街でなかじゅう亭に入り、鶏清湯(ちんたん)スープの塩らあめんを食べました。まるでひやむぎのようなストレートな麺でした。量も控えめで締めのラーメンにぴったり。

さて翌日はラスクで人気のガトーフェスタ・ハラダを訪れました。ギリシャ神殿風の建物です。

まずは工場見学。予約は不要。受付で試食用のラスクを一枚いただけます。

4階に上がると柔らかいパンに砂糖を焼き付けた特別なラスクを試食できます。コーヒーもいただけます。幸せな気分。

見学の後は売店。ものすごい人が訪れて列を作っていました!お歳暮や年賀で求める人も多いようでした。

さて、高崎を去る前にお昼ごはん。ひも川うどんの「めんいち」へ。小さなお店でご主人がカウンター越しに対応してくれます。

注文したのはひも川うどんのかけうどん。てんぷらは何種類か用意してあるものから3種類をチョイスして別途130円です。ひも川うどんは桐生の名物とご主人からお聞きしました。ひらべったい帯のようなうどんです。ほうとうやきしめんの仲間のようなルックスです。おいしかった。

今回の高崎行きのお膳立てをしてくれたのが元添乗員のY君。いろいろな体験ができて高崎を味わえました。

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