70を超すととたんに・・・

腰の痛みと治療

先週末、ごみ箱にごみを捨てようと前かがみになったところ、腰に「ビリッ」という衝撃が走りました。「ヤバイかも」という思いが駆け巡りましたが後の祭り。ちょっと前かがみになると痛みが走ります。「これが話に聞くぎっくり腰っていうやつ?」とか思いながら、不安で一夜を過ごしました。「こんな状態が一生続いたら人生真っ暗だな」などと思いながら。

ズボンの脱ぎはきや靴下の着脱はおろか、顔を洗おうと前かがみになると激痛が走るので顔も洗えない。トホホ・・・

幸いなことに近所に接骨院がありました。開院の9時を待って診てもらいました。

先生は「おしりの筋肉の肉離れですね。遅くとも一週間あれば回復すると思いますよ。」という神様のようなお言葉をかけてくれました。

治療は、マッサージ、電気治療、ウォーターベッドによる全身の調整を一時間ほどやってテーピングで筋肉を補強。かなり楽になりました。

その後は、少しずつ治癒していき、朝になると痛みがぶり返しますが日中の動きで夜にはすごく楽になる。また朝には痛みを感じというのを日ごと繰り返しています。1日おきに治療を受け、今日で5日が経過しましたが、日中はほぼ全快の感じです。

70って鬼門?

私は健診結果ではメタボと言われたりしていますが、日常生活ではいたって健康に暮らしてきました。なので110歳まで健康に長生きする、なんて言いふらしています。だけど、今年70を迎えたとたんあちこち不調を感じるようになりました。

今回の腰もそうですし、車の運転ですぐに疲れて眠気を感じるようになりました。また涙が鼻に流れていかずすぐにあふれてしまったり、匂いの感じ方が弱ってきたり・・・

昨年までの自分では思ってもみなかったような症状があれこれ発生して、「70って鬼門?」と妙に納得したりしています。

まあ、それはそれ。老化というのは避けられない変化ですし、生きている証でもあります。なるべくうまく付き合って幸せに暮らしていきたいと思っています。

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