JUNGHANSの電波腕時計

 電波腕時計は日本製でもシチズンやカシオからいろいろ出ているが、私が購入したのはドイツのJUNGHANS製のCARBONだ。購入したのは銀座の小さな時計屋さん『銀座ヒルマ時計宝飾店』だ。この時計を選んだのは電波腕時計としてはスマートな図体をしていたことだ。アンテナを内蔵しなければいけないことから電波腕時計は厚く大きいものばかりだ。その中でこのJUNGHANS製のものは薄く通常の腕時計となんら変わらないデザインだ。
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 デザインと言えば、黒い文字盤のこのCARBONは日本製などと少しテイストの違うヨーロピアンな雰囲気がするのも気に入っている。
 この時計は一日に一回夜中に時刻の自動調整を行う。電波は福島と佐賀の2箇所から出ているが、この時計は西局(佐賀県富士町 60kHz)の方を受信する。私のマンションは見晴らしはいいのだが受信成功率は3割くらいだと思う。ボタンを押すと何日受信に失敗したのかの日数が表示されるのだが、3日に1回くらいで0に戻る。これは距離にはあまり関係ないようだ。新潟では見通しのよくない場所で連日成功していたので、大気の状態などによるのかもしれない。まあ受信に失敗してもクロック時計として動作するのでなんら問題はない。
 1秒1秒刻まれる秒針を見ていると「1秒と違わない時間を認識しているのだ」と感じ、何か安心してしまう。電車の発車する時刻など10秒ほど違うと気になったりもする。時間に管理されていると言えなくも無いかもしれないが、安心してしまうのでどうしようもない。

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