闘う●プログラマー

最近やけにプログラミングに関して恋しくなってきている。仕事から離れて自由にプログラミングを楽しもうと思っていたのだが、まだ具体的な行動に移れていないのだ。けど、この手の話題に気持ちは強く惹かれている。

この本はヨドバシカメラに言ったときに書籍コーナーで目に入って購入したものだ。

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発刊は3年前だし、中に書かれているのは5~6年前の頃の話題なので技術的にはかなり以前の話なのだけど、「プログラマ」にスポットをあてている本はそう多くないし、その生態についておもしろおかしく書いているのに興味をもったのだ。

作者は自分のことを糞プログラマと言っているが決してそんなことはない。志を高く持った立派なプログラマだ。

Webサイトに載せたコラムをそのまま書籍にしたのだが、プログラマの地位(特にSEに対して)、プログラマの生態、プログラミングについての将来など話題は多岐にわたっている。おもしろいのは傾向がプログラミングの技術的な話からだんだんと対顧客や新人の教育などに移っていることだ。

一つ謎があるのだが、最初の頃は自分のことを「オイラ」と呼んでいたりして、すっかり男性だと思っていたのだけど、結婚の話題のあたりで「え、このひと女性なの?」と思うような記述が出てきていることだ。「亭主は」とか「主婦している」とかという表現が出てくるのだ。なんか作者は女性のようだ。

現在は抑うつ症で休職中ということだ。

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