四国の旅(1日目) 平家物語歴史館~金刀比羅宮

5月30日~6月1日まで四国を旅してきました。
四国と言っても今回は香川、愛媛の2県だけですが、生まれて初めて四国に足を踏み入れた旅行となりました。


1日目は羽田から高松空港に降り立ち、リムジンバスで高松市内へ、そして琴平泊。
2日目はJRを利用し愛媛県へ、内子の街並みを歩いた後は松山泊。
3日目は松山市内ととべ動物園観光、その後松山空港から羽田へ。


高松行きのJAL便。中型機でした。


高松駅到着はちょうどお昼時、駅前にあったさぬきうどん店「めりけんや」でさっそくうどんを食しました。


かけうどんに天ぷらがちくわとするめ。


高松駅前からバス朝日町線に乗り、10分ほどのところにある平家物語歴史館へ。館内は蝋人形館です。最初の一歩を踏み入れたときなんか不気味な感じが・・・ さながらお化け屋敷のような異様な雰囲気を感じました。1Fは四国出身の政財界文化人を、2Fは平家物語の有名なシーンを、圧倒的な数の蝋人形が表出しています。一人だと怖いかも。この写真は2Fへ上がる階段脇の一ノ谷のシーン。


高松駅に戻り、ことでん高松築港駅からことでん琴平へ。


「たかまつちっこう」ちょっと笑ってしまいました。


2両編成のことでん。琴平までちょうど1時間の乗車ですが、ローカル情緒満点でした。


ことでん琴平駅に到着。


ここから金刀比羅宮、こんぴら様への階段が始まります。


本宮まで785段の予定。


だんだん見晴らしが良くなってきます。


大門に到着。ここまで365段ですが、ここからが境内とのこと。


ところどころにかかっている黄色の横断幕。黄色とこんぴら様のイメージが重なります。これは桜馬場西詰銅鳥居。


その鳥居の脇にある犬の像。かわいい顔してます。


いろいろ本堂に至る最後の階段。これがなかなか急で長いんです。


785段で本堂へ到着です。奥社はさらに500段以上上る必要があります。


標高は236mだそうです。


さて、今度は階段を降りていくのですが、上るときに目をつけていたカフェ「神椿」。軽暖で資生堂が経営しているというオシャレなカフェです。


金曜の4時過ぎ。客はちらほらでした。境内にあるカフェというのも珍しいですが、緑に囲まれた開放感ある店内が気持ちいいです。


西日の中を汗をかきながら昇り疲れた体をパフェで癒やしました・・・


大門の脇にあったおおきな灯籠。龍などの装飾がすごいのですが・・・


足下を見てみると押鬼くん達が懸命に支えているのがユーモラス。

このまま琴平温泉街にある「貸切湯の宿ことね」で宿泊し1日目を終了しました。

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