四国の旅(2日目) 内子の街並み~松山


2日目は琴平から愛媛の内子まで移動。電車の1日になりました。


昨日到着したのはことでん琴平駅でしたが、今日はJR琴平駅から出発です。


内子までの切符を窓口で買いましたが、高松~松山間の特急は「トク割2枚回数券」を利用した方が安くなると駅員さんに教わりその通り購入しました。左から、琴平~多度津乗車券、高松~松山トク割2枚回数券、多度津~松山特急指定券、松山~内子乗車券、松山~内子特急券の計5枚の切符となりました。


まずは琴平始発、多度津行きの各駅停車。到着まで30分くらい乗っていたのですが、なんと途中駅で15分ほど列車待ちしていて、実質15分ほどでした。列車待ちとは特急の待ち合わせ、単線のため向かいからの普通列車特急列車の計3列車でした!


多度津駅で高松および岡山から来た特急しおかぜに乗り換え。予讃線です。


途中、観音寺や新居浜など聞き慣れた街に停車していきました。この写真は今治に停車したときに車窓から見えた眼科病院の時計。文字盤の数字が・・・


松山で特急宇和海に乗り換えです。アンパンマンがデコレートされた列車でした。今回の旅であちこちでアンパンマンを目にしたのですが、やなせたかしさんが高知ゆかりの人ということでJR四国がアンパンマン列車を走らせて人気とのこと。


内子にお昼前に到着。駅前からボンネットバスに乗り昔の街並みの地区へ。


このバスは「レトロバスちゃがまる」という言います。


土曜のお昼でした。空は晴れ渡り気持ちの良い散歩の開始です。


愛媛と言えば蜜柑を始めとした柑橘類が有名でしたね。このお店では傷物のでこぽんを一袋200円という破格の値段で売っていました。二袋購入。


木蝋資料館上芳我邸。内子は明治時代に木蝋産業が栄えた街。財をなした芳我家一族のひとつがこの上芳我家で、邸宅や作業場、資料館など充実した展示施設になっています。


木蝋とはハゼノキを絞って抽出した蝋のことで石油製品が出てくるまで反映していた産業。この器具はハゼノキを絞るもの。


邸宅は大規模修復を近年行ったとのことですが、明治期のものがそのまま残っています。


さて、ランチはこの古い街並みにあるZum schwarzen Keilerというお店でいただきました。古民家を利用したドイツレストランです。


ビールはヴァイスという白ビール。


ドイツ人のご主人が料理を担当されているとのこと。ランチプレートはこれで1000円。ソーセージはカレーケチャップ味で甘辛のもの、とてもおいしかった。


内子座。この日は催し物をやっていた内部の見学はできませんでしたが、文楽なども上演するそうです。


内子の街歩き後は、再びJR予讃線特急宇和海で松山へ。


松山駅到着。松山って四国最大の都市なんですね。すごく賑やかです。


駅前から伊予鉄の路面電車に乗り大街道駅へ。早めにホテルに入り、ゆっくりと松山の夜を過ごしました。

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