東海道53次ウォーク 第三回<川崎宿~神奈川宿>

東海道53次ウォーク、本日は第3回目、川崎宿から神奈川宿までを歩きました。


今回もほぼ京浜急行の路線沿いです。今回の史跡のメインは生麦事件跡でしょうか。


川崎駅前あたりから旧東海道を進んでいきます。川崎宿にも本陣跡やさまざまな史籍解説板が設置されています。


八丁畷手前あたりにあった芭蕉句碑。芭蕉が故郷の伊賀に戻る際に弟子達がここまで見送りに来たというところだそうです。


熊野神社。すごく古いまま残っており歴史を感じさせます。


鶴見川にかかる鶴見川橋です。なかなかモダンなアーチ橋になっていました。以前はこちらの旧道に架かる橋が鶴見橋だったそうですが、国道15号側に名前が移り、こちらは鶴見川橋になったとのこと。


生麦魚河岸通り。本当に魚屋さんが軒を並べています。食べさせてくれる店も数件あったのでおいしい刺身を食べたかった。


ここが生麦事件の発生現場。現在は普通の民家の軒先に解説板がかけられています。


長延寺、当時のオランダ領事館がおかれていたお寺です。現在は踏切を渡って境内に入るんですね。


今回もウォーキングガイドさんがあちこちで解説をしてくれました。


ゴールの神奈川宿、神奈川公園に到着です。

梅雨の雨が続いていたのでどうなるかと思いましたが、この日は見事に晴れ渡った一日となりました。良かった。10km、22,000歩。

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