都響プロムナードコンサート No.375

文化の日の今日、都響プロムナードコンサートに行ってきた。今年度4回目になる。

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会場はサントリーホール。南北線の六本木一丁目駅を降りて地上に向かう。

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エスカレーターを降りたところは地上から少し上がって2階になる。

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そのままスカイデッキを進むと六本木アークヒルズに直結。

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カラヤン広場とサントリーホール入り口。

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都響独自なのかどうかわからないが、開演前や休憩時間にコントラバスやオーボエ、パーカッションなどのメンバーはステージ上で調整を行っている。これから演奏される曲の断片なども聴こえてきて、これはとても気持ちが高まってくる。

プログラム—————————————————
指揮:ハンヌ・リントゥ
ヴァイオリン:ヴェロニカ・エーベルレ
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ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61(43分)
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シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43(44分)
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エーベルレのヴァイオリンは今まで聞いた中で一番柔らかで丹精で美しい音色だったと思う。この長大な協奏曲を全編うっとりとするような音楽として届けてくれた。

シベリウスの2番は、フィンランド放送響首席指揮者のリントゥの指揮で聴けたこと、とてもよかった。細身で背の高いリントゥは指揮台の上でダンスをしているようにオーケストラを操る。透明感あふれる北欧の雰囲気にどっぷりとつかった。

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