ニューイヤーコンサート in 東京文化会館

3日には新幹線で上京(カミさんから見ると帰京)。午後、上野文化会館でニューイヤーコンサートを聴いた。

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正式には東京文化会館《響きの森》vol.41「ニューイヤーコンサート2018」。

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文化会館はずいぶん久しぶり。いつも聴いている都響のホームグラウンドだ。

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この日も演奏は都響。指揮は藤岡幸夫。BSジャパンの「エンター・ザ・ミュージック」ですっかりおなじみの指揮者。

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指揮:藤岡幸夫
ヴァイオリン:神尾真由子
管弦楽:東京都交響楽団
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ヨハン・シュトラウスⅡ世:ワルツ「南国のバラ」Op.388
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
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ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲『展覧会の絵』
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(アンコール)
ヨハン・シュトラウスⅡ世:ポルカ『観光列車』
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大晦日の東急ジルベスターコンサートのカウントダウン曲は「展覧会の絵」だったし、元日のウイーンフィル・ニューイヤーコンサートでのバレエ曲は「南国のバラ」で、両方とも記憶に新しく、親しみがわいた。

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今日の座席は前から4列目の右側ということで目の前にコントラバスがずらっと並んでいた。サントリーホールで聴く都響は後方の席のせいか、響きがとてもミックスされてマイルドな印象があったけど、前で聴くと、各楽器の音がくっきりと聞こえて面白かった。あと、奏者の息づかいや譜めくりの音もはっきり聞こえて臨場感が半端ない。
コントラバスが目の前にいたせいか、頻繁なミュートの付け外しや、大きな弓使いなど面白かった。

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3時から始まった公演、終わって外に出るともう夕暮れだった。

この日もらったチラシの中に二期会のローエングリンを見つけた。同じく文化会館で行われる。初めての生ワーグナーを体験しようとチケットを購入した。(安い席だけど)

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