2日目のコース 12月19日(金)

砺波市のホテルを出発して富山市内に入ります。環水公園のスターバックス、富山市ガラス美術館、路面電車乗車、ますずしミュージアムなどを回った後、立山に向かい立山博物館を見学して帰路につきます。

朝の眺めも美しい。

かまぼこが美味しかった。富山の名物なのでしょうか、あちこちで目にしました。
世界一美しいスターバックス

富山駅近くには環水公園という水場があります。富山湾から運河をひいてその終点にあたるところが公園になっています。

9時前に到着したのですが、店内はほぼ満員。やはり観光の人が多いように見受けました。

注文したのはジンジャーブレッドラテ。普段はあまりスタバは行かないので、こういったアレンジコーヒーを飲むのは久しぶり。シナモンとショウガの香りがクリームの甘さとまざりあったコーヒーでした。

店を出て、運河にかかる橋の上から店を見下ろしました。こんなところが駅近くにあるとはうらやましい。
富山市ガラス美術館

さらに市内に入り込み、「キラリ」という複合施設内にあるガラス美術館を訪れました。

この木の使い方を見たら隈研吾の設計だと想像できますね。開放感のある館内です。

ビル内には図書館、ガラス美術館、富山第一銀行本店などが入っているそうです。

ガラス美術館はガラスの工芸品が陳列されています。

富山市路面電車

キラリの前にはグランドプラザ前という路面電車の停留所があり、ここから環状線という路線に乗車しました。

環状線は名前の通り富山駅まで行き、ぐるりと富山城公園を回って、またグランドプラザ前まで戻ってきます。

富山駅の構内に入ってUターンします。次々と他の路線の電車も出入りしてすごい。

運賃は240円均一。30分の電車旅を楽しみました。グランドプラザ前に降り立って道路の正面を見るとアルプスの山並みがきれい。
ますのすしミュージアム

車で少し郊外に向かうと北陸道のICを超えたあたりにますのすしミュージアム 源(みなもと)の工場・店舗があります。

鱒ずしの歴史や駅弁のラベル展示、そして工場見学などができます。

こちらは機械化された大量生産の鱒ずしではなく、伝承されている手作りの鱒ずしづくりの工房です。

館内の食事処さくら亭で軽いランチを。鱒ずしや昆布巻きなどが味わえました。

お土産として焼き鯖すしを購入。数量限定だそうです。

当日、帰着後の夕食として食しましたが、これはおいしい。昆布で巻いてあるのが何とも言えない。
立山博物館

富山県ドライブ、最後の立ち寄りポイントの立山博物館。黒部立山ラインの立山ロープウェイより少し手前にある県立の施設です。

立山の自然、山岳信仰としての立山、登山としての立山など、3階からゆっくりと下りながら知ることができます。

映画「劒岳 点の記」を見ましたが、剱岳山頂に初登頂と思いきや、そこで発見されたという金具の実物。古代の行者がすでに登頂していたということですね。

立山へは「クタベ」という獣がいるとのこと。コロナのころに話題になった「アマビエ」と同じような位置づけかな。

スタンプを押してきました。

売店もクタベ推し!
小さいけど魅力たっぷりの富山
2日間という短い滞在でしたが、富山の魅力はたっぷりと感じられました。
YKKの存在感、そういえばクレラップのクレハも富山が創業地とのこと。エネルギッシュな富山。
ホタルイカ、白エビ、甘えびなど、海の恵み
富山市内の都会らしい賑わいと美しい公園などが調和した街並み、路面電車や県内を縦横に結ぶ鉄道路線。すばらしい。
今回は一端しか触れられませんでしたが、立山や飛騨の険しい山々が恵む美しい風景、おいしい水、魅力ある観光資源。
いずれも「また来たい」と思わせる魅力にあふれていました。

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