「人生フルーツ」という東海テレビ制作のドキュメンタリー映画を見てきました。

建築家、津端修一さんと奥様の英子さんの物語。

自然とともにある建築を目指してきた修一さんの軌跡と、それを支えてきた英子さん。その二人が暮らしてきた自宅からのメッセージ。

いろいろなことが語られますが、「自然とともに」ということで世の中に貢献されてきたその姿勢が90歳にいたるまで、ずっと準備を怠りなく継続されていたことに感動します。

「こつこつゆっくり人生フルーツ」と、何回も樹木希林さんのナレーションが伝えます。
小さなことをゆっくりと続けていけば、その方向性が正しければ世の中に必ず貢献できる、と教えて貰いました。

上越市にある現存する日本最古の映画館「高田世界館」での上映でした。
館内はストーブで暖房され、暖かな空気で満ちていました。

ボランティの活動などでもサポートされているとのこと。

新潟市のシネウインドとともに、すばらしい映画文化だと知りました。

見終わった後、大手町にあるおしゃれな中華料理のお店「Bon」で麻婆豆腐を楽しみました。

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