書籍・雑誌

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六十代の大学生 ~定年退職してから大学に学ぶ~

知人から一冊の本を勧められました。タイトルが『六十代の大学生』。著者は山岸良子さんという方で、長らく県の職員として働いて、定年退職した後、新潟大学に入学されたとのこと。その4年間の出来事、思いをエッセイという形でまとめられ、出版されたのがこ...
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ファンが増える!文章術

山口卓朗著『ファンが増える!文章術』を読了した。文章の書き方について書いてある書籍は数多いが、「ファンが増える」というような観点で銘打っているものは珍しいと思う。「ファン」というのはフェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSでの...
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スラック(余裕)を増やそう~勝間式生き方の知見

ある程度の精神的な余裕や肉体的な余裕がなければ幸せを感じにくい「やらなくてもいいこと」「やらなくても困らないこと」を排除するのが優先順位付けのすべてやるべきことを減らすときに必要な視点は「これは本当に私でないとダメなのか?」です。自分でなく...
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『加齢で記憶力が落ちる」は間違い~勝間式生き方の知見

皆さんに、禁句にしていただきたい言葉があります。それは、「自分は記憶力が悪いから」というセルフ・ハンディキャッピングの言葉です。年を取ると記憶力が悪くなるという人がいますが、実際には、年と記憶力はほとんど関係がないことが様々な研究でわかって...
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コストパフォーマンスを徹底的にチェックする習慣を持つ~勝間式生き方の知見

どんなにお金を稼ぐ力があっても、上手に使う力がなければ、たちまちうまくいかなくなります。これはコストパフォーマンスを徹底的にチェックする習慣です。自分が価値を感じる商品やサービスに対してはどんどんお金を使い、逆に価値を感じないものについては...
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何事もやり切らなくてもいい~勝間式生き方の知見

私たちが何かを実行して、何年間も、あるいは一生続く習慣にできることは、ほんの少ししかありません。過去の自分に囚われずに、常にやりたいと思ったことはお金と時間が許す限り着手して、継続できそうなものだけを残しておけばいいわけです。つまり、一発必...
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謙遜のしすぎは潜在能力をダメにする~勝間式生き方の知見

人から褒められたときに、「そんなことないですよ」や「私なんてまだまだですよ」などと言わずに、とりあえず「ありがとうございます!」「嬉しいです!」と答える習慣を身につけましょう。この数年間、見附で暮らして、職場ではない地域の中で生活してきた。...
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家事も仕事もゲーミフィケーション~勝間式生き方の知見

勝間さんはちょっとしたことにもワクワクや楽しみの要素を取り入れて、ゲームのような感覚で行うことが多いということ。人がワクワクする主な要素は、達成感、周りの人との社交、好奇心が刺激されること、得意なことをして得る優越感、という四つです。そうい...
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「起きていることはすべて正しい」と考える~勝間式生き方の知見

現状起きていることを否定したり、こうだったらいいのになぁ、と夢想したりしても仕方がないから、起きていることをありのままに受け止めて、そこから何を学び、どのように行動すれば、今を最大限に活用できるかを考える私たちは、起きるはずがないと思ってい...
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ひとそれぞれに「事実は」違い、認知のズレがある~勝間式生き方の知見

基本的に、自分が考える事実と相手が考えている事実には、相違があります。正確に言うと、事実などと言うものは存在しないも同然で、出来事をどのように解釈するかという認知が私たちの心の中に存在するだけです。その認知のすり合わせをしないと、話は空回り...