Happy Hacking Keyboard

PCの周辺機器の中でもキーボードというのは思い入れが強いものです。まあ最近はマウスを多用しますので単に文字を入力するだけのものではないか、という気もしますが、特にプログラミングなどを行う際は文字を入力することが創造的な結果に直結するので、大変重要な部分です。
キーボード入力に関しては、ダイアモンドカーソルを中心とした自分なりのこだわりがあるのですが、これについてはまた今度の機会に書きたいと思います。
私の最愛のキーボードは、Gateway2000のやつです。(製品名はわかりません) まだ社名がGatewayに変わるはるか前、DOS/V機がアメリカから入ってきた頃、Gateway2000のタワー型の筐体はみんなのあこがれの的でしたよね。秋葉原の亜土電子(今はツクモのビルになっています)の2階にいくと見ることができました。実際に自分が購入したのはそれから2~3年経ってからです。そのときに付属してきたキーボードが最高なのです。
DSCF0384.jpg現在は会社でもっぱらプログラミング用として使っていますが、いまだにすばらしいキータッチを提供してくれています。
そして現在家庭で使っているのがPFUのHappy Hacking Keyboardです。thumb_lite21.jpg狭い我が家なのでパソコンスペースも有効に使わないといけません。そこで目をつけたのが小型のこのキーボードでした。以前にもミニキーボードと呼ばれるものを使ったことがあるのですが、いまいちでした。このキーボードの気に入っているのは
・小型で場所をとらない
・コントロールキーがAキーのすぐ左に大きく存在する
・ファンクションキーが省略されている(Fnキーと数字キーの併用で使用化)
・カーソルキーは小さいながら独立して付いている
・そして絶妙なクリック感
シリーズの品揃えも、英語キーボード、日本語キーボード、PS2接続、USB接続、ホワイト、ブラックのそれぞれの組み合わせが用意されていますので、まさに誰の嗜好にもぴったりという品揃えです。
また、コントロールキーの配置は溜飲の下がる思いです。「まだ味方がいたんだな」と、これを見つけたときは飛び上がるように喜びました。
それでは、次回のダイアモンドカーソルの話題で。

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