アダム・クーパーの危険な関係

青山劇場でアダム・クーパーの「危険な関係」を見た。

バレーなのだけど、ミュージカルのようでもあり不思議な舞台だった。「危険な関係」というと、古いフランス映画「危険な関係」で使われた、アートブレイキーとジャズメッセンジャーズの「危険な関係のブルース」を思い出してしまうが、アダム・クーパー版はもちろんそれとはまったく違う。オーケストラピットから紡ぎ出されるその音楽はどこか不安定な不思議な世界を作り出していた。
その上で繰り広げられる愛憎劇「危険な関係」はすごくスリリングだった(、、、と思う)。
実はその音楽からか、すっごく眠くなった。だから、僕には今回の講演内容を語る資格はない・・・
 入場の際にチラシを渡されたが、アダムクーパーのクリアファイルに入っていた。気が利いてると思う。

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