【佃島・月島と下町を歩くコース。懐かしいにおいがする路地と住宅用高層ビルが東京の不思議な空間を醸し出している。晴海客船ターミナルからは東京湾の全景を見ることができる。】所要:2時間
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より

昨年末、すべて歩き終えたはずの東京散歩でしたが、記事の整理をしていたところ、勘違いからまだ1コース残っていることが判明しました。
本日が本当に本当の最終散歩です。(この本のコースということですが)
佃島をスタートし、古い街並みや高層マンション群を眺めつつ月島のもんじゃストリートを経由し晴海に至ります。

地下鉄有楽町線で月島下車。

佃島の入り江が公園になっています。赤い橋は後で渡りますが佃小橋。その向こうに高層マンション群が広がります。

佃島と言えば佃煮。この一角は佃煮屋が集まっています。

先ほど向こうに見えた佃小橋と高層マンション群。

清澄通り。向こうに見える橋を渡ると江東区越中島(8年前まで住んでいたところです)。左に見える「たかさご」という肉屋さんは焼き豚で有名なお店。

細い路地は昔ながらの雰囲気が残っています。

月島もんじゃストリート。ちょうどお昼時だったこともあり人通りが多かったです。

人気店の前はご覧の通り。

勝どき駅交差点。この辺、かなり変わりましたね。

晴海トリトンスクエア。

月島警察署。とても警察署には見えないです。

環状2号線の工事現場。外堀通りから最近開通した新虎通りにつながり、新橋から豊洲までが現在工事中です。

工事中の環状2号線、築地市場方面を望む。

ほっとプラザ晴海。ゴミ焼却場の廃熱を利用した施設です。

この辺は2020年の東京オリンピックの選手村になるところ。
しかし、私としては、以前の晴海国際展示場跡と言った方がぴんときます。オーディオショーやエレクトロニクスショーでよく来ました。

晴海埠頭公園の端の方に、国際展示場に来た時によく利用した水上バスの桟橋跡を見つけました。懐かしい。

晴海埠頭公園から東京タワー。

同じくレインボーブリッジ。

同じくお台場方面。

こちらは晴海埠頭ブリッジから望む、新豊洲市場の工事現場。

ゴールの晴海埠頭バスターミナルです。ここからは東京駅丸の内南口と四谷駅への2系統が出ていました。

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