都響プロムナードコンサートNo.384

映画を観た後、上野から溜池山王に移動し、いつものサントリーホールへ。今年度の都響プロムナードコンサートの3回目を聴いた。

今回は都響の桂冠指揮者エリアフ・インバルの指揮によるロシアンプログラムだ。


ショスタコーヴィチの「祝典序曲」から始まり、チャイコフスキーの「1812年」で締められたコンサートはわくわくする。
都響の「ヤングシート」により集まったと思われる学生たちが前の方に陣取っていていつもと少し違う雰囲気だった。


私が中学生の時に一番最初に買ったクラシックのLPレコードは、カラヤン/ベルリンフィルのチャイコフスキーアルバムだった。その曲が本日の後半にそっくり組まれていた「ロメオとジュリエット」と「1812年」。ちょっと興奮した。


今日の曲目は金管大活躍の曲が多く、大音響が響いたのだけれど、なぜか全体的に優しい音の印象が残った。

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