一ノ瀬~尾瀬沼(大江湿原)往復とアプリ・スーパー地形

7月31日に今年初めての尾瀬トレッキングに行ってきた。
今回のトレッキングで特筆すべきなのは雨の中の山登りを初めて経験したこと、その後の尾瀬沼での朝の澄み切った空気感の素晴らしかったこと、そしてトレッキングアプリを初めて使う「スーパー地形」にしたことである。

まず、これがスーパー地形で表示した当日のドライブルート。


パソコンソフト「カシミール3D」は登山愛好家の間では有名なソフトだと思う。このアプリはその作者が作った地図ソフトだ。
この画面を見てわかるように、標高によって色付けされていて、地形がイメージとしてよくわかるのが大きな特徴となっている。

2:50 見附市を出発してR17⦿R117(十日町)⦿R17(三国トンネル)⦿沼田⦿片品村、と下道を約4時間走って大清水駐車場に6:40に到着。
7時にマイクロバスで出発し一ノ瀬に15分ほどで到着。
沼山峠と鳩待峠はこの2年ほどで何回かトライしたので、今回は一ノ瀬から三平峠を経由して尾瀬沼に至るコースにした。

あいにくかなり強い雨が降っている中の登山開始となった。私は今までの山歩きでは雨は経験していないので、今日はしっかりと経験しておこう。防水ヤッケとズボン、それに足元にはスパッツを身に着けた。リュックカバーは用意していなかったので今度買っておこう。
かなり整備された道のようなので傘をさして歩くことにした。

7:15 一ノ瀬出発
8:50 尾瀬沼山荘経由
(長蔵小屋~大江湿原往復)
9:50 湖畔テラス到着(軽食&コーヒータイム)
11:10 長蔵小屋出発
12:30 一ノ瀬到着

出発時は強い雨が降っていたが、沼に到着したときは雨は上がっており、朝のピンとした冷たい空気と木々、水、鳥の声などを身体いっぱいに感じながら湖畔を歩いた。今までの山歩きの中で一番気持ちよい瞬間だったかもしれない。

アプリ・スーパー地形は地形地図を表示するだけではなく、GPSを使用して移動の記録をとることができる。さらに事前にコースを作成しておくことにより、ナビの役割も行わせることができる。
以下が、記録結果を表示した画面。
まだまだ使いこなしていない機能がたくさんあるが、今回は基本的なところを十分に活用できた。

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