蓮池薫氏講演会(YouTubeで見れます)

本日、アルカディアホールで行われた蓮池薫さんの講演を聴いてきました。

正確には、撮影・録画を依頼されたのでカメラマンとして入場したのですが、話の内容にすっかり引き込まれてしまいました。

主催は西地区スマイルコミュニティ。拉致問題に対して何かできることはないだろうかと、相談に訪れ、市民の皆さんに広く問題を認識していただくことが必要だろう、とのお返事をいただき、今回の公演が実現したとのこと。会場は満席に近い状態で関心の深さを感じました。

私は一番後ろの撮影者席にカメラを設置し、細心の注意を払い撮影していました。

蓮池さんのお話は以下のような内容でした。

前半は、拉致の真相と北朝鮮の目的を、3つに分類し説明されました。その後、かたくなな北朝鮮が拉致を認めるまでの過程。そして、認めた内容が不十分でありとても受け入れられないことであることを話されました。

後半は、蓮池さんが実際に拉致された状況を生々しく話され、工作船で北朝鮮に渡った話、北朝鮮での生活、結婚に至った状況と背景、帰国と葛藤など、身につまされるお話ばかりでした。

蓮池さんは、これらの話から、拉致問題全体の明確なイメージを持ち、問題解決に協力していただければ嬉しい、と話されています。

撮影に使ったビデオカメラはレンティオというサービスでレンタルしたものです。Sonyの4K撮影対応のカメラFDR-AX60です。撮影する機会は数えるほどしかないので、自分ではまだ購入せず、レンタルで対応しています。

レンティオはものすごく便利です。3泊4日のレンタルで約9000円。今回の撮影の本番に合わせて金曜に配達されるよう予約しました。カメラが届いたら撮影準備を行います。カメラの画質など各種設定を行い、試験撮影し本番を迎えました。

撮影が終わり、SDカードに記録された動画を確認したら、送られてきた段ボールにカメラ入れて、原信見附店に設置してあるヤマト運輸の宅配ロッカーPUDOに預けました。スマホに表示されるQRコードをかざすだけで、ラベルも何も貼らずにそのまま入れるだけで返送が完了です。なんて便利!


2023年11月7日追記

YouTubeに公開されました。
下の画面の再生ボタンを押すとこの画面で再生されます。
画面左上の「蓮池薫講演会」という文字を押すとYouTubeの画面が開いて再生されます。この場合は概要欄に目次がありますので、お聞きになりたい部分から見ることもできます。

コメント

  1. プルシアンブルー より:

    緊張の撮影をお疲れ様でした

    蓮池氏の生々しい話に感動、感涙しました

    撮影のビデオは見ることが出来ますか

    コーヒーの美味しい季節ですねお立ち寄りください

  2. 山田 康雄 より:

    プルシアンブルーさんも聴かれていましたか。生々しかったですね。
    撮影したビデオはもう完成していて、主催した西地区スマイルコミュニティにお渡ししています。
    近日中にYouTubeに公開される予定です。
    (YouTubeで「見附市 西地区スマイルコミュニティ」と検索していただければ見つかります。
     現在でもYouTubeでライブ配信していた映像が見れますが、私のビデオは画像もきれいですし、音声も聞き取りやすいはずです。)

  3. プルシアンブルー より:

    有難うございました

    早速 映像拝見しました。