
二宮駅をスタートし、ほぼ国道1号線にそって小田原まで歩きました。小田原に着くとは少し感慨深いものがあります。

すぐ近くに見える丘は吾妻山公園。浅間神社や日本武尊にまつわる吾妻神社があります。

旧道は右に入ります。

二宮町はこのような標識で旧東海道を案内していました。

その旧道に醤油の蔵元がありました。歴史があるようです。門の左側に置いてあるのは大きな釜のようなものでした。

二宮は宿場では亡かったですが松屋本陣というところがあったようです。大磯と小田原の間が長かったので、ミニ宿場のようなものがこの辺に広がっていたようです。

旧道からまた1号線に戻りますが急な下り坂。1号線は切り通しになっているようです。ここを下りきると中村川にかかる押切橋となります。いよいよ小田原市に入ります。

国府津駅に近くなったあたりで海の視界が広がり、青空も相まってとても気持ちがいいです。

たくさんのサイクリンググループが追い越していきました。速いです、自転車。

新聞販売店が取り扱っているのが、毎日、スポニチ、神奈川、産経、東京、東京中日スポーツ。読売、朝日以外全部?

歩き始めて1時間が経過し、休憩をとることにしました。たまたま通りかかったここ「チャルカフェ」っていうお店に入りました。なんでも昨日オープンしたばかりとのこと。

足柄紅茶(アイス)をいただきました。このグラスは先ほど通った押切にいる作家が作ったものだそうです。

雑貨や、お菓子、有機野菜風のものなどいろいろ売っていました。

親木橋交差点で歩道橋に上がりました。青空と東海道線の電車、踊り子号かな。絵になります。

その歩道橋の上から西に視線を移すと富士山の白い頂上付近が雲間から覗いていました。

国府津を過ぎるとバス停には箱根登山バスと神奈中の二つが必ず並立していました。

神奈中の時刻表を見ると休日の早朝に1本あるのみ!そのためにわざわざこれだけのバス停を整備しますか?

道路際に二宮金次郎の像が。小田原ならではです。

酒匂(さかわ)川を渡ります。いよいよ小田原市街が近づいてきました。

「東海道小田原宿」の標柱も見えてきました。

江戸口見附跡。江戸方見附とか江戸見附とかいろいろ呼び方がありますね。

1号線から外れて旧道に入ると蒲鉾やさんが並ぶ通りとなりました。丸う田代総本店におじゃまします。

かまぼこや薩摩揚げなどみんなおいしそう。

ちぎりあげ、チーズちくわ、わさび漬け、いかの塩辛を購入しました。

店内にはミニ博物館風の展示室と喫茶室が併設されていました。無料飲み物県をいただいたので、珈琲休憩。

小田原宿なりわい交流館の前に行くとちょうど神輿が通りかかりました。近くの神社のお祭りでしょうか。本日の東海道はここまでで、ここから小田原駅まで観光がてら800mほど歩くこととします。

栄町松坂屋という和菓子屋さんに立ち寄り。

柿入り餡のどら焼きと古代餅を購入。

小田原駅近くの板前バルっていうお店でにぎりと天ぷらと蕎麦っていういかにもな組み合わせのランチをいただきました。
小田原からの帰りは小田急ロマンスカーで。久しぶりに乗りましたけど、この新型車両、とても乗り心地がいいです。次回は箱根湯本から利用しようと思います。
本日は18,000歩、約13kmのウォーキングでした。


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