書籍・雑誌

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『ストレスフリー超大全』読了

樺沢紫苑さんの『ストレスフリー超大全』を読んだ。7月初めから読み始め、毎朝一単元ずつ読み進め、昨日読み終えたところだ。樺沢さんといえば、昨年、一昨年と『アウトプット大全』『インプット大全』のベストセラーを著した人だ。どちらかというとテクニッ...
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『免疫革命』読了

著者の安保徹氏は新潟大学医学部教授だった方で4年前に亡くなられた。西洋医学による対処療法的な治療では身体を健康にすることは難しく、人体に備わっている免疫の力を引き出してこそ根本的な治癒が手に入る、という論旨だ。この論旨から、社会の医療システ...
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『時間術大全』読了

時間の使い方に関する本。ベストセラーの「アウトプット大全」にならってか「時間術大全」と題されているが、「大全」というように網羅を優先して書かれているわけではない。現代が「MAKE TIME」であるから「時間を作ろう」が直訳となり、こちらの方...
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勝間式超ロジカル料理

勝間和代さんの料理本「勝間式超ロジカル料理」を読んだ。昔は勝間和代さんというと、経済関係のテレビ番組や書籍などでよく目にした。このブログでも「お金は銀行に預けるな」という本の感想を書いたのが2007年のこと。『お金は銀行に預けるな』最近はY...
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『反日種族主義』読了

どうしても韓国のやること言うことが気になる。それはここ数年のことだ。それまでは普通の隣国という認識だった。いわゆる韓ドラも歴史ものを中心にずいぶん楽しませてもらっていた。李明博大統領が竹島に上陸したくらいからか。それ以来、お隣韓国の行動がす...
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「超一流の雑談力」安田正著

「雑談力」。私に最も足りない力かもしれない。何しろ人と話すのが苦手だ。数人の会話の一員の場合は特に、ほとんど自分の発言を差しはさむことはできない。ひょんなことから著者の安田さんのセミナーを受け、本も入手し、今回読んでみた。安田さんは私と同年...
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『現代語訳 古事記』蓮田善明著

見附市古代日本史同好会の次回の課題図書である「現代語訳 古事記」を読了した。今月、読書会を行うため、読んでみた。ここに事前に感想を書いてみたい。今まで古事記を通読したことはなかった。鈴木三重吉の「古事記物語」を小学生の時に読んだ覚えはあるが...
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『101歳現役医師の死なない生活』読了

この私の好きそうなタイトルの本を読んだ。私はいつも「100まで生きるよ」と周りの人たちに言っている。最近は「110まで生きるよ」に変わってきたけど。私なりに心掛けている事がある。・不要不急に(極力と言い換えても良い)医者と病院とクスリには近...
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「インプット大全」読了

精神科医樺沢紫苑さんの著書「インプット大全」を読了した。この夏読んだ「アウトプット大全」の姉妹書になり、「アウトプット前提」のインプットが大切と、この本の冒頭に説明されています。全部で80項目に渡って説明してあるのですが、それぞれの章ごとに...
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「養生の力」読了

松本孝一さんという方の書かれた「養生の力」を読了した。実は先月この方のセミナーを受けてきた。体を元気にするのは、外から治療したりするのではなく、身体の内側から自分自身の力で養生するのが本来だというお話と実践だった。私はもともと、元気に長生き...